リフォーム業界でつかわれる専門用語をわかりやすくご紹介します。
「さ」から始まる用語一覧
「し」から始まる用語一覧
「す」から始まる用語一覧
「せ」から始まる用語一覧
- 在来工法(ざいらいこうほう)
- 在来軸組工法ともよばれ、土台や柱、梁などを用いて組み立てられる構造形式です。この工法は、日本に古くから伝えられたもので、長い歴史の中で改良が加えられ、変還してきています。
- 竿縁天井(さおぶちてんじょう)
- 一般的な和室の天井形式。天井の回り縁に竿縁という細長い横木を45cm内外で取り付けて、天井板を支えたもの。
- サニタリー
- キッチンを除く浴室、洗面室、トイレなどの水まわりの設備を持つ部屋の総称。
- サンルーム
- 日光を多く取り込めるように、天井及び壁に大きなガラス窓を設けた部屋のこと。
- 仕上表
- 建物の外部の仕上げや各室ごとの仕上げを一覧表にまとめたもの。
- GL(じーえる)
- グランドライン。建築物の建つ土地の表面のことをいいます。地盤面 ともいいます。
- 市街化区域(しがいかくいき)
- 都市計画を実施するにあたって、開発すべき場所を市街化区域といい、開発しない場所を市街化調整区域といいます。市街化調整区域には、一般の住宅等は建てられないことになっています。
- 軸組(じくぐみ)
- 屋根・床の荷重を支え基礎に伝えます。壁体の骨組みの役目も果 たします。
- スキップフロア
- 住宅の一部分の床の高さをずらした住宅の建て方をいいます。変化のある室内空間が得られます。
- スパン
- 構造物を支持する柱間の支点間の距離。長いスパンを支えるためには、強い張力を持つ梁(はり)が必要になります。
- 墨出し(すみだし)
- 工事の進行に必要な線・形や寸法を主として建材上に表示すること。一般に大工が墨つぼを用いて墨で表示するところから墨出しといわれます。
- 施工計画図
- 施工者が工事を行うのにあたって、仮設物、機械の配置、資材の搬入経路、施工の順序、方法などを計画したものを図面 に表したもの。
- 施工図
- 設計図書に基づいて、実際に仕事ができるよう細部を図示したもの。原寸図・工作図・取付図・割付図などがあり、建物そのものを表現する図面に限られ、ふつう現場で作成される。
- 設計審査
- 住宅金融公庫の基準と適合しているかどうかを図面で審査すること。
- セントラルヒ-ティング
- 建物の1カ所にボイラ-を設け、そこから各部屋にダクトを通して温風や冷風を送り、家中の暖冷房を図るシステム。














